俺を誰だと思ってやがる!

天上天下! 一騎闘神!

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夏草の線路

もしかしたら、過労死する可能性が出てきたので、もしもの時を考えて書きたいことある程度、書いておきます。

KOTOKOと詩月カオリは最高。

ハヤテのごとくの13巻が昨日発売。
表紙から最高。
伊澄が和服じゃなくてスカート。

デスティニーオブドリームについて
デスティニーオブドリーム(ゲーム化・小説化・アニメ化・マンガ化)
デスティニーオブドリームⅡ(ゲーム化・小説化・アニメ化・マンガ化)
デスティニーオブドリームⅢ(ゲーム化・小説化・映画化)
デスティニーオブドリーム閃光の軌跡(ゲーム化・小説化)
デスティニーオブドリームPAIN(小説化・映画化)
デスティニーオブドリームThe Encounter(小説化・アニメ化)
まあこんな感じ
新しくでた、the Encounterについて
ロインと師匠の出会い、師匠と天見との対決。
ラグナエルとラグナロスの戦い。
春來の師匠とカイの父も登場。
デスティニーオブドリーム本編で詳しく語られなかった、過去の話。

デスティニーオブドリーム閃光の軌跡
183話
「もうすぐで、回帰方陣は完成し、我々の世界は蘇り、貴様達の世界は0となる」
「そんなこと、させるかよ」
カイは、ノーフェスへ一直線跳ぶ。
「ザルガルド!サルバリオン!」
しかし、ノーフェスの声とともに、2匹の魔物が現れ、カイの行く手を阻む。
「ノーフェス様の邪魔はさせん」
「貴様は、ここで朽ちるのみ」
2匹が、攻撃をしかけてくる。
「く・・・邪魔だ!」
カイは、大きく剣を振るい2匹まとめて斬ろうとしたが、あっさり止められてしまう。
(こいつら・・・なんて力だ)
「カイ・レインハーツよ。ここまで、きたことはほめてやる。しかし、ここまでだ。世界が回帰するのをその2匹を相手にしながら待ってるがいい。ハーッハハハハ!」
そう、高々と笑い、ノーフェスは、虚栄世界への扉に入っていく。
「待て!」
カイが叫ぶが。
扉は閉まってしまう。
(くそ、こいつらをどうにかしねーと。時間がねえ!)
「はあああああああああああああああああ!」
全力で、力をこめ剣を止めていた、2匹をふっとばす。
(ノーフェスの時の為に温存しとくべきだったが、そんな暇はねえ!)
カイは、聖母マリアの力を解放しようとする。
それが、まずいと悟ったのか、2匹の魔物は、カイに迫ってくる。
(開放がまにあわねえ)
魔物の腕がカイに迫るその時だった・・・
『大光刃!』
カイの後方から、その声が聞こえ、そして、カイの横を二つの光の刃が通り過ぎ魔物へ向かう。
魔物は、カイへの攻撃をやめ、刃をよける。
カイは、後方をみる。
そこには、
「ぼさっとしてんな、カイ!」
「この、雑魚は、僕たちに任せて早く行くんだ!」
「ロイン!?天見!?」
ハーツに迫っていた魔物の大群をかたずけ、ロインと天見は、ここにかけつけることができたのだ。
「早く行けって!」
「すまねえ!サンキューな」
カイは、扉へ向かう。
もちろん、2匹の魔物は止めようとするが、それを、ロインと天見に止められてしまう。
「僕たちが相手だ」
カイは、扉を開け入ろうとする、しかし、ロインに呼び止められる。
「待て、カイ!」
「なんだよ!?行けとか、待てとか!?」
「一つだけアドバイスだ。この世の万物を超越とか、調子のったやつと戦うときは、自分が思ったことの、先の先の先の2乗先の行動をしろ!」
「・・・・頭の悪そうな、アドバイスサンキュ!」
そう言い残し、カイは、虚栄世界に入っていった。
「まったく、もっと、ましなアドバイスはできなかったのかい?」
「あれが、最高のアドバイスだ!とりあえず、さっさとこいつら、かたずけるぞ!」

デスティニーオブドリームPAIN
167話「一つながりの想い」
「父上・・・・」
「お前が、もし、今の世界を、希望を信じるというのなら、これを持っていけ」
「これは・・・」
神能は、1本の刀を差し出す。
「これは、マカタニアの秘宝、聖帝光王だ」
「聖帝光王・・・」
天見は、みて分かった。
この、刀のすごさを。
そして、未知なる力を感じ取っていた。
これを、手にすれば力を得ることができる、しかし、自分にその資格があるのか悩む。
「僕に、これを使うしかくは、あるのだろうか・・・」
「それは、お前が決めることだ。」
天見は、悩んだ。
悩む暇は無い。
しかし、中途半端な気持ちで使っても、きっと、この刀は応えてくれないだろう。
焦りと、心の痛みが天見を支配する。
そこに、それを、すっかり、忘れさせてしまうような温かでやさしいものが、天見の手を包む。
そして、横をみてみると・・・
「華蓮!?」
かつて、幼馴染でそして愛した女性がいた。
華蓮は、天見の傷を癒すようなに言葉をかけてくる。
「煉・・・久しぶりね」
「ああ、久しぶりだな、華蓮」
「どうして、あなたは、悩むの?」
「僕は、闇の力を頼り、そして、多くの命を消し、多くの人の大切なものを消してしまった・・・俺に光を使う資格はあるのか・・・・?」
「煉・・私思うの、罪を作るのはいけないことだけれど、自分の罪に負けて、何もかもを否定するほうが、もっといけないことだと思う。罪は、一生消えないものかもしれない、だけど、負けないで罪と戦い続けることが、償い続けることが本当は大切だと思う。だから、ここで、止まらないで、走り続けて!」
華蓮の想いは、天見の心に、広がっていった。
そして、今までのことを思い出す。
華蓮を守れなかった自分。
友達を巻き込んでしまった自分。
多くの、大切なものを奪ってしまった自分。
そんな、自分と、心でぶつかってきた、ロイン。
自分のために泣いてくれた、リサを。
思い出し、考える。
自分のすべきことを。
華蓮が、背中をおしてくれた。
天見の答えは出た。
「父さん・・・俺の、未来みててください!」
刀を掴む。
「分かった。それが、お前の答えだな。受け取れ」
神能は、刀から手を離す。
そして、天見は、光に包まれる。
神能の姿も、華蓮の姿も消える。
だが、華蓮の声が聞こえた。
「行ってらっしゃい」
それに天見は答えた。
「行ってきます」

光は止む。
目の前にロインがいた。
「眼が覚めたか!?」
「いろんな意味でね」
「?まあいいい、それより、その刀どうした」
天見の手には、聖帝光王が握られていた」
「もらったのさ、未来を作るために」
「そうか・・・」
「ここから出よう、ロイン君!」
「ああ!」

「テンペストフレア!」
グレゴリー・ノーチラス強力な魔法に、ピース達は、手が出せずにいた。
「がっっ!」「きゃっ!」
「そろそろ、終わりにしてやろう」
巨大な6亡星が出現する。
とてつもない、魔力量をピースは感じとる。
「くそ・・・ここまでか」
6亡星の輝きが増す。
「終わりだ!」
6亡星から強力な魔力を放とうとした、その時だった。

『極光聖王斬!』
世界に、十字ができそこから光の刃が飛び出し、6亡星に直撃消滅させる。
「馬鹿な!?やつら、究深閻を破ったというのか!?」
十字に割れたところから、二人は出てきた。
「待たせたな!」
「ロインさん!」
「待たせすぎだ」
「まったくだ・・・」
「あとは、任せたわよ」
「ああ・・・と、言いたいところなんだが、あと、5分だけ、やつを止めてくれないか」
『はあ!?』
全員が、すっとんきょんな声でいう。
「すまねえ。頼む。絶対やつを倒すから」
「2分だ」
ピースがいう。
「2分でやれ。2分は、がんばってやる」
「2分だかな、ロイン!」
「2分だけですからね、ロインさん」
「すまねえ。・・・天見!時間がねえ!はじめるぞ」
「ああ!」
ロインは、右手、天見は、左手を上げ刀を掲げる。
「何をするかは知らんが、これ以上の邪魔はさせん!」
グレゴリー・ノーチラスは、魔力の玉をロインと天見に放つ。
「はああああああ!」
しかし、それを、カイが斬り飛ばす」
「こしゃくな!」
もう、一度、今度は、カイ放とうとする。
しかし、ピースが目の前まで迫ってきてた。
「蒼天新曲!」
「むううううう!」
それに、重ねるように、リサとレーシアも魔法を放つ。
「グランシャイン!」
「セイントスター!」
「ぐぬううううう!」
そして、春來がゼロ距離をとる。
「王皇栄華拳!」
「ぬおおおおおおおおお!・・・・雑魚どもが、調子に乗りおってが!」
強力な衝撃波で、全員吹き飛ばされる
今までの、ダメージもあり、全員限界だった。
「一気に終わりにしてやる」
再び、6亡星が作り出される。

「急ぐけど、あせるなよ天見」
「大丈夫だよ。僕と君とは、対とし似ているから魔力をねりやすい」
「あいつに、ぶっかましてやろうぜ」
「ああ」

6亡星の光が強くなる。
(くっ・・・ロイン)
(ロイン君、煉君・・・)
(ロイン・・・天見)
(ロインさん!)
「待たせたあああああああああああああああああ!」
ロインのでかい、声が聞こえた。
「まったく、これで、負けたらぶっとばしてやる・・・」
声だけでなく、とてつもなく、でかい魔力を感じ、グレゴリー・ノーチラスは、攻撃をやめロインと天見のほうを見る。
「何!?」
そして、驚愕した。
二人の、間に巨大な光の剣ができていた
「これが、俺たちの希望だ!」
完成、極臨点突破・兆究大光刃
「これで、最後だ!」

syamuneko0726-img392x600-1192840614hayate13.jpg

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  1. 2007/10/21(日) 01:18:43|
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Author:天見
誕生日 5月18日
体脂肪 6.1
趣味  テニス 麻雀 グルメ探し

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